第2回くれよん社会科見学

 

  5月2日、私たちは、徳島県へ社会科見学に行ってきました。なぜ、徳島県へ行くと決まったのか。それは、大塚国際美術館へ行くためです。  

 

先生になるには、

大学生の間に、いろいろなものにふれておこう!!

じゃあ、美術館とかは?

なら、日本でも珍しい、展示物を触ることができる大塚国際美術館に行こう!

 という経緯で大塚国際美術館に決まりました。さらに、大塚国際美術館の敷地内からは、鳴門の渦を見ることができる素晴らしい景観のところです。

 当日、朝、8時に出発。ゴールデンウィーク中ということもあり、すごく渋滞していました。しかし、くれよん初めての「四国」ということで、みんなわくわく!

12時7分には、日本標準時子午線である、東経135度を通過し、くれよんメンバーのテンションも最高潮に!

13時すぎ、明石海峡大橋・大鳴門橋を渡り、無事徳島県へ。

とりあえず、おなかがすいているということで、徳島名物・徳島ラーメンを食べました。非常においしく、おなかも満腹に。いざ、大塚国際美術館へ!!

 

到着後、まずびっくりしたことが、外観でした。外から見る、美術館の広さと美しさは、格別!

中に入ってみると、まず、ミケランジェロ作・システィーナ礼拝堂がお出迎え。目の前には、壮大な世界が広がっていました。

また、外から見ただけでは分からなかったのですが、美術館の奥行きもかなり広かったです。

さらに、展示スペースは、地下3階から地上2階まであり、西洋名画が1000余点もあります。すべての名画1枚1枚に解説がついており、その名画が、どのような背景で書かれたものかなど、 「美術」というものに対して、あまり詳しくない私たちも、非常に楽しめるものでした。

 

 

いろいろな美術品に触れて感じたこと。それは、「美術品」には、「」があるなということです。「絵」を描いたひとが、つらい気持ちで描くと、その絵は暗い雰囲気となり、幸せな気分で描くと、色彩なども、明るいものとなって、見ている私たちも明るくなりました。

ほかにもいろいろ伝えたいことはあるのですが、やっぱり「美術品」は、見る体験する・感じることが大切だなと思いました。

 

これからも、いろいろなところに行って、いっぱい本物に触れていこう!

そして、子どもたちにいっぱい、いろいろな経験を話せる先生になるぞ(*^_^*

 

次はどこに行こうかな!!!

  

 (からあげ)