社会科見学

第1弾社会科見学「吉本LIVE」

吉本LIVEを見学したのは、先生になる為には、「面白さ」「ユーモア」が必要だなあと思ったからです☆

だって面白い先生が担任だと毎日おもしろくなるじゃないですか(^^)

そして、吉本LIVE鑑賞、みんなの感想…

「おもしろすぎ」「こんなに笑ったの久しぶり」「笑いのレベルがすごい」

みんな大絶賛でした!

というのも出演者が【サバンナ、バッファロー吾郎、野性爆弾、天津、たむけん】という激熱ラインナップ☆

2時間笑いっぱなしでした(>_<)

 

そして本題!吉本LIVEから学んだことを今から書きます。

1.まずは自分(芸人自身)が楽しむこと!自分が楽しくないと周りも楽しくならない。

 

2.LIVE中、10人以上の出演者がいたが、それぞれ役割があった。例えば、ネタで爆笑させる人がいれば、そのフォローに入る人がいる…ボケたら、さらにボケをかぶせる…など常に誰かと誰かがつながっている。たとえ一発芸であっても単発の笑いで終わらない。フォローやつっこみが入ってさらに深まるのだ。1人で笑いをとるのではなく、チームで笑いをとっていることに気づきました。

 

3.笑う時は共感できる共通の知識や出来事が含まれている時が多い。芸人も意識しているのか、CMや有名な昔話など誰もが一度は聞いたことのある話をもとにネタやギャグを作っていた。すなわち、相手に「わかるわぁ」「あるある~」となることが笑いにつながるんじゃないかなと思いました。

 

4.お笑いLIVE(番組)はMCの役割が大きい。MCが笑えば、滑っていても面白いんやと会場も笑いだす。ボケの意味が伝わりにくい時にはフォローを入れる。MCはふとした1つの小さな笑いを、全体の大きな笑いに変えてしまうのだ。まるで魔術師!MCはただ司会進行をして、周りがボケたら、即ツッコミというようなワンテンポではない。いつも周りを見て、空気を感じとって行動しているのだ。このMCの観点は、学級での先生の立ち位置と似ている気がしました。子どもたちが授業で面白い考え方を発表した時に、いかに「面白い考え方」かを気づかせる。

 

なんか「笑い」と「教育」って似ているなあと、LIVE中笑ってしまいました。

 

この他にもたくさんありましたが、このへんで締めたいと思います。

 

よしっ!

面白い先生になるぞ~☆

 

次はどこだろうか!

 

(やっすん)

第二弾からは、左へ更新していきます。